介護の記録にソフトを導入するメリット

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介護の現場において、対象者の日々の記録は重要なものとなります。

そして、記録をソフトに入力することで、様々なメリットを得ることができます。


まず最大のメリットとして、記録をパソコン内に保存できるということが挙げられます。
日々の介護の記録は、やがて膨大な数となります。
紙1枚1枚は薄くても、記録の量が増えればそれだけ紙の量も多くなり、やがて場所を取るようになってしまいます。


一方ソフトに記録を入力しておけば、パソコン上に記録が保存されるので、保存する場所も取りません。
また、過去の記録が探しやすくなるというメリットもあります。

紙ベースで記録を保存した場合、過去の記録を閲覧しようと思った時に探すのが大変です。


しかしソフトに記録を保存した場合、検索機能をつかってほしい情報を素早く探し出すことが可能です。


そして現在、介護ソフトの多くは、「ASP型」を採用しています。

これはインターネットを利用して使うタイプのソフトで、基本となるデータは製造会社に保存されています。

介護のソフトの最新情報を掲載しています。

基本となるデータが製造会社に保存されていることで、インターネットさえあればどのパソコンでも共通のシステムを使うことが可能です。
なので、様々な種類のパソコンからシステムに保存されているデータを閲覧することができ、情報の共有化もしやすくなります。

ただし、データベースで記録を保存する場合、操作方法を誤るとデータが消えてしまう恐れもあります。



そのため、データで記録したら、紙ベースに印刷するのも忘れないようにします。